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卓球世界ランキングを見てもわかるように、中国人選手が上位を独占している状況は現在
でも変わりませんし、卓球世界チームランキングも中華人民共和国が1位を続けています。

ここ30年来、中国がトップという傾向は変わりませんが、それ以前は日本がトップだった
時期もあり、今でも世界トップ3には入っていますが中国の差を埋めるのは難しいという
状況が続いています。

その理由として、東京都中野区にある日中卓球センター代表の毛大宝さんは以下の3つの
ポイントをあげています。

  • 前陣・中陣での戦い
  • 速いスピード
  • 強い回転

これらは、現代の卓球において欠かせない要素であって、従来の卓球理論と比べると1秒
前後は早く動けます
から、試合を有利に運べることは言うまでもありません。

この3つのポイントを効率良くマスターできる合理的なトレーニングを日中卓球センター
に練習にやってくる小学生にも惜しみなく教えていることから、今までに12人の全国大会
優勝者を輩出するという素晴らしい実績を残しているわけですが、毛さんから直接指導を
受けられない人でも同様の結果が出せるように「中国式現代卓球講座」という教材を公開
しています。

基本編では9種類の練習法、戦術編で5種類の練習という具合に、レベルに合わせた練習
メニューが用意されていますので、卓球初心者でも無理なくステップアップできます。

回転の利いたショートサーブが主流となっている現代卓球で通用できるスキルを効率良く
身に付けることが出来ますし、フォームのチェックや素振り、長時間ラリーなどといった
非合理的な練習は全て排除していますので無駄がないのです。

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