caremansakura

ケアマネ試験の受験資格は厳しくなる一方です。
2018年以降のケアマネ試験で受験資格を失ってしまうケースも想定されています。

あなたも受験資格喪失者の中に含まれているかもしれませんね。

資格要件や勤務期間などの条件がクリアできれば再び受験資格が得られるわけですが、
2018年以降は福祉事務所所員やケースワーカーとしての実務期間は対象外となりますし
国家資格無しで介護業務5年でケアマネ試験が受験できたものが、国家資格取得をした
上で介護業務を行う必要が出ますから最低8年は必要となります。

勤務期間だけが長くても国家資格を全く持っていないとケアマネになるのは不可能です
から、仮にヘルパーとして20年働いたとしても、ケアマネになる前に介護福祉士などの
資格取得の勉強が必要になるという点で大幅な遠回りだと言わざるを得ません。

つまり、無資格者の場合、遅くとも2017年までに介護支援専門員実務研修受講試験に
合格しないと、二度と受験資格が得られなくなるおそれもあります。

しかし、介護支援専門員基本テキストは全て完璧に覚える必要はないといっても、3冊
合計で1596ページ(7訂版)と膨大ですから、そう簡単には受験対策を終えられません
し、あなたも苦労しているのではないでしょうか。

忙しい実務の合間をぬって効率良くケアマネ試験対策を行うために欠かせないポイント
として、介護支援専門員で多くのケアマネ試験受験生を見てきたという中島貫行さんは
「ケアマネ試験の本質」を知って、適切な教材を使って勉強しているかどうかで合否が
決まるといっても過言ではない
と指摘します。

介護支援専門員基本テキストからサブノートを作成して内容を理解しようとするよりも
すでにまとまった参考書を読んで理解したほうが時間効率はいいですし、問題集だけを
使って勉強する人も少なくありません。

しかし、質の悪い参考書や問題集だと、このような勉強をすると逆効果になるのです。
重要度の低い、全く見当違いのところばかりを勉強する結果になりかねません。

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