SHUCHU

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今日は体調が悪かったので集中できなかったとか、やる気が起きなかったのでダラダラと
過ごしてしまったといった経験はありませんか?

期日までに提出しないと会社をクビになるとか、学校を退学・留年するなどといった具合
に差し迫った恐怖があれば嫌でもやる気を出して取り組むでしょうが、年中、そのような
過度の緊張状態に立たされることは少ないでしょうし、自ら危機を招いて集中力を高める
という方法は、他人に迷惑をかけることも多いために、褒められたものではありません。

しかし、集中して取り組みたいと思ったら、それまでがダラダラとしていてもスイッチを
切り替えて集中できるようになるようにするというのは簡単な話ではありません。

そう簡単に頭の中を切り替えられるわけではありませんし、無理に切り替えても集中力が
高まらずに、結局はイライラしながら過ごしてしまうケースが大半だからです。

作業効率もなかなか上がりませんから、さらにイライラするのではないでしょうか。
すぐに息抜きして、結局は時間を浪費しただけで終わった経験があったかもしれません。

そこで、集中力を高める研究を行っているというハートストリングス代表の田中孝憲さん
は、以下の3つのステップを順番に実践すればいいとアドバイスします。

  • 「集中力」の正体を正しく理解する
  • あなたに最適な目標を設定して潜在意識に認識させる
  • 集中する前に、心の状態・環境を整える

もちろん、人間は機械ではありませんから、24時間休むこと無く集中し続けるのは無理
な話であり、意識的に休息を取る必要があります。
しかし、タイミングを間違えると休憩後に再び集中するのが難しくなりますから、適切
なタイミングで休憩を取り、再び集中できるようにする必要があります。

その具体的な方法や理論をまとめたのが「実践凡人からのハイブリッド集中力」です。