spike

バレーボール未経験者を2ヶ月で即戦力にしたい
と思っても、チームメンバーだけでは人数不足で試合に出場できないとか、よほどの弱小
チームでもない限りは無理な話だと思っていませんか?

しかし、日本体育協会認定のバレーボール上級コーチでバレーボール日本代表選手および
コーチの両方の経験を持つ諸隈直樹さんは、2ヶ月あればバレーボールの試合で通用する
レベルのスパイクを身に付けることは可能
だといいます。

もちろん、いきなり日本代表レベルのチームと互角に渡り合うというのは無理な話ですが
今までは全く勝てなかったバレーボールチームであっても、大きく改善するための機会と
なることは十分に可能
です。

試合で決まるスパイクを身に付けるためには、以下の3つのポイントが重要だと諸隈さん
は指摘します。

  • スパイク動作を「スイング」と「ステップ」に分けて理解しやすくする
  • ボールを捉える打点は選手によって違うので、個人毎に最適なポイントを見つける
  • 「極端に悪い例」を体感させて「良い例」との違いをわかりやすくする

それでは、それぞれのポイントを活かすために具体的に何をすれば良いのでしょうか?

「極端に悪い例」は、普段の練習の中でも数多く起こっているとして、それ以外は知って
いないと教えようがない
というのが本音でしょう。

そこで、諸隈さんがバレーボール指導者向けに、どのようなスパイク指導をすればいいか
をまとめた、諸隈直樹の「ベスト・オブ・スパイク」というマニュアルを作成しました。

DVD3枚組、合計194分の動画で効果的な指導法をわかりやすく教えています。
子供から大人まで幅広く使える指導法・練習法です。

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