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社会保険労務士試験に全くの未学習者が合格するためには、少なく見積もって500時間、
平均すると800~1000時間程度が必要だと説明していることが一般的です。

仮に1000時間とすると、1日3時間の勉強で333日、1年弱は必要という計算になります。
800時間でも7ヶ月程度は必要ということになります。

しかし、社会保険労務士で、資格学校で20年以上にわたって社労士試験の講師を務める
坪義生さんは、平日は1日2.5時間、土日は4時間の勉強を半年も行えば、社労士試験に
合格するのは可能
だといいます。

すべて合計すると540時間ですから、効率良く勉強した場合の学習法に当てはまりますが
いったい、どのようにして社労士試験対策を行うのでしょうか?

まず、1000ページを超える社労士試験の基本書を全て覚える必要はないと坪さんは指摘
します。

つまり、頻出事項を中心に覚えていけば良いというわけですが、参考書や問題集の中にも
試験ではほとんど問われない項目が「重要」や「注意」、「頻出」などと間違った表示が
されていることが少なくない
といったら驚くかもしれません。

参考書や問題集の記述に騙されることなく、あなた自身で出題確率を精査する必要がある
わけですが、社労士試験を何度も受験して中身を熟知している人でもない限りは無理な話
だと思って諦めていませんか?

そこで、坪さんが社労士試験を一度も受験したことがない人でも簡単に判断できる方法を
社労士試験にゼロから短期一発合格する坪式学習法」にまとめています。

この「社労士試験にゼロから短期一発合格する坪式学習法」では、それ以外にも

  • 過去問や基本テキストの正しい使い方
  • 坪さんが推奨する参考書と活用法
  • 「選択式」の新傾向問題で得点するための対策方法
  • 効率良く記憶するための方法
  • 短期合格の成否を分ける「実戦力」を身に付ける方法
  • 「モチベーション」を持ち続ける方法
  • 独学で陥りがちなワナから抜け出す方法
  • 本番で実力をすべて出し切る方法

などといった具合に、受験日まで何をすれば良いのか全て具体的に説明しています。

「坪式学習法」は学習教材ではありませんので、参考書や問題集などはついていません。
坪式学習法で推奨する教材を別途用意して、勉強をするという形になります。

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