eiken1kyu

英検1級試験で合否の分かれ目となるポイントとして、通訳者・翻訳者のプロ集団であり
全員が英検1級・英語通訳案内士資格を所有しているという「Club Sulis」は以下の2点
をあげています。

  • 1次試験のボキャブラリー問題
  • 2次試験のスピーチ問題

長文問題やリスニング、エッセイライティングなどの対策は必要ないのかと疑問に思った
のではないでしょうか?

それ以前に、1次試験に合格できないと2次試験に進めないのだから、スピーチ問題対策
は1次試験に合格してからでも十分
だと思っているかもしれません。
2次試験で不合格になっても、次回の試験で1次試験は免除されますから、2次試験対策は
後回しでも十分
だという考え方があると思います。

しかし、「Club Sulis」は、この発想自体が誤りだと指摘します。

もちろん、1次試験対策を疎かにして2次試験のスピーチ対策を優先しろと行っているわけ
ではなく、スピーチ対策を行う事で1次試験対策も同時に行えるから効率的だという意味
でアドバイスをしているのです。

スピーチ対策を行うだけで、1次試験の英作文とリスニングの問題対策を同時に行えます
から、配点で言えば55%弱の範囲を済ませたことになります。

また、ボキャブラリー問題の配点は25点と高い上に、語彙を増やせばフレーズ問題や長文
問題も自然と解けるようになるだけの英語力は既に持っていると思いますから、ここでは
「Club Sulis」独自の「非常識」なボキャブラリー対策法を用いることで遅くとも3ヶ月
以内に攻略できる
ようになります。

この「Club Sulis」独自の英検1級試験対策を、あなたも自宅で実践できるようにしたの
が「英検1級対策マニュアル」です。

マニュアルだけでなく英検1級対策マニュアル実践者専用のサポート掲示板も用意されて
いますので、質問や相談をするだけでなく、実践者同士でコミュニケーションを取ること
でモチベーションを維持した状態で次回試験にのぞめます。

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