simple81

英語を上達させたければ、81個の文章(+応用編として121個の文章)を覚えればいい
というのは、吉祥寺駅前にある英会話スクールWENSday代表の酒井一郎さんです。

この81個の文章を使った独学教材が「Simple English Magic 81」です。

しかし、多くの人がフレーズ学習はするだけ無駄だと、さまざまな理由を出して説明して
いる中で、敢えてというべきか、どうして酒井さんは81個の文章(合計202個の文章)を
暗記すれば英語が上達できると断言するのでしょうか?

その理由は簡単であって、文章を丸暗記して終わりという短絡的な学習方法ではないから
です。

81個、もしくは202個の文章を使って、基本的な動詞や名詞、形容詞などの活用法を学ぶ
ことができるようにカリキュラムが構成されています。

フレーズを暗記するだけでなく、受験対策として行う退屈な文法学習とは異なり、実践的
な英語の使い方も同時に学べますし、勉強しないといけない範囲が多すぎると精神的苦痛
を感じて続けられなくなる人間心理があります。

特に英語に対して強い苦手意識を持っていると、勉強するというだけでも苦痛に感じます
し、できれば後回しにして先送りしたいという心理がはたらくものです。

「Simple English Magic 81」では学習内容だけでなく、継続できないという人間心理を
逆手に取って、短時間でも成果が出るから続けられるというカリキュラムにしていますし
続けて楽しめるように教材も工夫されています。

このため、必要最小限の量に抑えることで、確実に英語の基礎が身につけられる内容だけ
に厳選しているからこそ、1日20分のトレーニングでも3ヶ月で成果を出せるのです。

すでに5万人以上が「Simple English Magic 81」で成果を出しています。

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