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電験3種なんて過去問と問題集があれば1回解くだけで余裕で合格できるという人が居ます
が、まともに話を聞いているとバカバカしく感じることが珍しくありません。

というのも、大学や大学院で工学部で電気系の研究を行い、その後、電気設備関連の仕事
をしている現役バリバリの人であれば、問題を解くために必要な数学の解法テクニックや
電気の基礎学力を身につければ合格できますから、大して勉強しなくても余裕です。

電験3種は受験資格に制限はありませんから、意味があるかどうかは別として、生まれた
ばかりの新生児が受験することも手続き上は可能ですし、電気とは全く無縁のFラン大学
を卒業して、こちらも電気とは関係ないブラック企業で働いている会社員や、フリーター
などでも受験できるわけですが、電気設備関連の仕事をしている人と同じように勉強した
ところで合格できるわけがありません。

全くの未学習者が電験3種に合格するためには数学や理科の基礎からやり直す必要があり
ますから、どうしても1000時間以上の学習が必要になることが一般的です。

しかし、偏差値40の普通高校でテストの順位は下から数えたほうが早い劣等生もいい所
だったという土井稔さんは問題集1冊だけを用意し、電験3種試験に1日1時間、4ヶ月の
勉強で合格
できたというのです。

なお、土井さんの場合は、第1種電気工事士を先に取得した後に電験3種の勉強を始めて
います
ので、ある程度の電気についての知識があるという前提での4ヶ月間の勉強となり
ますが、それを差し引いても非常に短時間で合格できたことがわかると思います。

この勉強法をまとめたのが「短期間で電験3種に合格する方法」です。
トータルでも一般的な学習時間の半分程度までは減らせるのではないでしょうか。

電気の知識が全くない人向けに、基礎から学べる参考書の紹介もしており安心です。

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