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口下手を治したければ話せばいい
という話を聞いたことはありませんか?

特に、会話上手な人ほど当然の答えであるかのようにアドバイスしますから、思わず信用
してしまうかもしれませんが、実は大きな間違いです。
スポーツなどで置き換えて考えれば、すぐに分かる話です。

とにかく試合に出場し続けていれば、自然と上達してトップになれると言われたところで
まったく信用出来ないですよね。

なぜか、会話だけは実現可能だと言っているようなものなのです。

逆に言うと、会話が得意な人の大半は生まれつきの素質を持っているか、親が会話上手で
あることから、特に意識をしなくても自然と身につけている場合がほとんどです。

このため、口下手・会話下手という人が存在すること自体が想像できないため、
普通に話せばいいのに何を悩んでいるんだ?
と疑問に感じながらアドバイスをしている(つもり)なのです。

苦労して口下手な状態から会話上手になったわけではないから、アドバイスしようがない
というのが現実です。

口下手改善カウンセラーの林裕雅さんは、生まれてから30年以上にわたって、会話下手で
人生を大いに楽しみ損なっていたといいますが、会話上手な人からの無駄なアドバイスに
振り回されながらも、心理学やセラピー、カウンセリングを勉強して会話を上達するため
の方法を見つけ出すことに成功
したといいます。

その時の経験をもとにして、林さんは「口下手改善カウンセラー」としての活動を行って
いるといいますが、主な流れとしては以下の3ステップになります。

  • 自分を知る
  • ブレーキになっている考えを知って外す
  • 自己肯定感を獲得した後に、実際に会話をする

生まれつきの性格や能力、年齢などは一切関係ありません。
誰でも、この3ステップを15日間かけて取り組めば口下手を解消できるのです。

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