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資格試験や入学試験であれば、その試験の傾向と対策を分析した後に試験勉強を行うこと
が一般的です。

あなたが特に意識していなかったとしても、程度の違いはあるとはいえ、参考書や問題集
過去問などを使って勉強すれば、出題傾向に合わせた対策が行えているわけです。

しかし、英検1級試験においては、他の試験で当たり前のように行われている傾向と対策
の分析が行われていない
と指摘をするのは、チェルシーイングリッシュスクールルイス
遠藤智美
さんです。

過去問から出題傾向を分析しようと思っても、どのようにすればいいのかわからない上に
頼りになるはずの参考書や問題集も数をこなして英語になれることが重要といった決まり
きった言葉ばかりが並んでいるために役に立たないのです。

せいぜい、本当に出題されるのかわからない「頻出」や「重要」といった言葉が書かれた
単語集や参考書、問題集などを使って勉強するしか無い
というのが実情なのです。

そこで、遠藤さんがチェルシーイングリッシュスクールで教えている英検1級一次試験を
攻略するためのポイントをまとめた教材「英検1級一次試験攻略法」を公開しました。

特に「試験問題に潜むトリック」には注意が必要だと遠藤さんは言います。
代表的なトリックとしては、

  • 時間配分
  • ボキャブラリー
  • 長文問題
  • エッセイライティング
  • リスニング

となりますが、要するにすべてがワナだらけで引っかかると確実に不合格になるという
「カラクリ城」なのです。

これらのトリックを先に知っておかないと、必ずと言っていいほどに引っかかるだけで
なく、トリックの存在自体に気づかないまま、英語力が乏しいから不合格になるという
間違った反省をしては、誤った対策を行って、泥沼に陥る
というわけです。

この砂地獄のような状況からぬけ出すのに効果的なのが「英検1級一次試験攻略法」と
いうわけですが、今まで英検1級試験を何度も受験して不合格続きだった人が一発合格
できたという報告
が次々と寄せられています。

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