hiraoyogi

平泳ぎでタイムを短縮するためには、推進力のあるキックが不可欠であり、そのためには
下半身の筋肉を鍛えなければいけないという考え方が一般的です。

かつては、平泳ぎは上半身中心だといった意見が主流でしたが、現在では下半身を用いた
泳法が主流となっています。

もちろん、キックを強くすることばかりを考えて水の抵抗を増やしてしまっては本末転倒
ですし、キックをすることで体全体のバランスが崩れてしまうと逆効果になりかねません
が、推進力が乏しければ前に進まないことから、強いキックが優先されるわけです。

しかし、男性の平泳ぎの泳法をそのまま女性に持ち込むのは無理があります。
単に鍛え方が悪いわけといった精神論や男女差別などではなく、筋肉の付き方が男女では
根本的に違うからです。

男女間の世界記録の差を見れば一目瞭然でしょう。
男女別に種目が用意されるのは差別でも何でもなく、ハンデが大きすぎるからです。

このため、女性の場合には、むやみに男性と同じように筋肉を鍛えて平泳ぎに取り組むと
いうよりも、水の抵抗や息継ぎなどでのロスの少ない泳法で取り組んだほうがタイム短縮
につながる可能性が高い
といえます。

そこで役立つのが「平泳ぎスピードアップ・プログラム」です。

北京オリンピックで日本代表として選ばれた実績を持つ種田恵さんが、指導者として後進
の育成に当たる中で重要視しているポイントなどを豊富に盛り込んでいます。

筋力に頼ることなく平泳ぎのスピードをあげることで、タイム短縮につなげるのに必要な
知識と練習法を動画で学べます。

【続きを開く】