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ネイティブとスムーズに英会話ができるように、英語の勉強をしようと思っても達成する
までに大きなハードルが2種類あると指摘するのは、英語マスター請負人の佐藤俊介さん
です。

具体的には、

  • 上達できる英語学習法が見つからない
  • 英語の勉強が続けられない

という2点ですが、佐藤さんが相談に乗ってきたケースでも、このポイントで悩む人たち
が多かったといいます。

そこで、学んで実践で通用できる「本物の英語勉強法」として、佐藤さんが提唱するのは
以下の4点です。

  • 三日坊主で終わらせない「勉強の始め方」
  • 「英語の上達イメージ」を正しく認識する
  • 自分のレベルにあった「効果的な勉強法」を行う
  • 会話よりも「読み書き」のほうを先にマスターする

会話が先か、読み書きが先かという問題は、人によって答えが違うことから混乱するわけ
ですが、佐藤さんは

読める量≧書ける量≧話せる量

だと断言します。

単なる個人の意見だと切り捨てるのは簡単ですが、結局は英語で表現するのは同じであり
文字にして表すか、口に出して伝えるかの違いだけですから、文字で表現もできないのに
会話で表現できるわけがない
という本質に基づく意見です。

その上、メールと会話との違いのように、読み書きは時間をかけて考えながら取り組める
一方で、会話というのは瞬時に内容を考えて言葉に出さないといけませんから、いちいち
英語と日本語を翻訳して会話をしていたら、あなた自身も精神的に追い詰められた状態に
なりますし、話相手は待ち時間が長すぎてウンザリします。

だからこそ、余裕を持って取り組める読み書きが先だと佐藤さんは言っているわけです。

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