boxing

なにもボクシングだけに限った話ではありませんが、
とにかく練習すれば成果に繋がる
といった考え方が必ずしも正しくないことが広まりつつあります。

もちろん、反論としてよくありますが、練習をしなくても良いと言っているわけではあり
ませんし、ハードワークで限界を超える・知る練習が役立つことも少なくありません。
自分の限度を知ることで、通常時のペース配分がスムーズに行えるようになるからです。

その一方、時間があれば練習した方がいいといった安易な考えで取り組んでいると、体を
痛めるだけですし、どれだけ強靭な肉体を持っていたとしても酷使し続けていれば怪我や
故障をしますし、耐久力が低下しますから故障を繰り返して選手生命を縮める結果になり
かねません。

休むのも練習のうちですし、練習量だけでなく練習の質も高める必要があります。

さて、元OPBF東洋太平洋スーパーフェザー級王座の三谷大和さんは、精神論ではなく、
正しいトレーニングを順序だって取り組んでいく必要がある
と指摘します。

単に練習メニューをこなすのではなく、どうして練習をするのか、意味や目的を理解した
上で取り組む「理論的な練習プログラム」でなければ、必要以上に体を壊すこと無く上達
することは難しいというわけです。

そのために必要なポイントとして、以下の3点をあげています。

  • 正しい動作を覚える
  • 効果的な練習方法を知る
  • 「強さ」と「上手さ」の両方をもつ

ボクシング上達プログラム」は、これらの3つのポイントを踏まえた上で具体的に何を
すれば良いのかをDVD動画で学ぶことが出来ます。

ボクシングで上達するために必要な知識はもちろんのこと、練習方法についても説明して
いますので、戸惑うこと無く着実に上達していけます。

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