ridetech

オートバイのライディングテクニックというと、レーサーがサーキットで走るために身に
付けるスキルといったイメージがつきものです。

カーブでバイクを倒して膝を擦って曲がるといった光景を思い浮かべるかもしれません。

しかし、峠道などをワインディングする場合や、それこそ、街の中でバイクを走らせる時
でもライディングテクニックを身につけているかどうかで大きな差がでます。

常に恐怖や不安に覚えながらバイクを走らせるか、自分の技術にあった安全運転ができる
かどうかの違いというのは、走行中の判断はもちろんのこと、走行後の疲労度にも大きく
影響してきます。

それでは、サーキット上ではなく一般道を走る上で求められるライディングテクニック
いうのは、いったいどういうものなのでしょうか?

教習所で学んで練習した内容で不十分なことは、あなたも日頃から実感しているとは思い
ますし、書店で売られているライテク本やWebサイトのノウハウなどを見ていても、何か
違うといった印象を常に受けているかもしれません。

バイクワンドットコムの中野勇さんは、1日3分で終わる簡単な練習を9日間続けるだけで
ライテクの土台になる部分を身につけることができる
といいます。

体格や身体能力、運動能力に差があるから全員同じフォームを身につけるのは、そもそも
無理な話であって、どうしても個人差が出るのは当然だという前提で、おさえておくべき
土台となる基礎的な項目を身につけておけば十分
だというわけです。

実際に、このライテクの土台を身につければ、多くのライダーが苦手意識を持つ低速走行
でのフラつきがほとんどなくなりますし、ワインディングで珍しくない路面が濡れている
状態でスリップや転倒なども気にしなくて済むようになり、メリハリのある走行ができる
といったら驚くかもしれません。

この公道で必要なライディングテクニックを身に付けるためのトレーニングを中野さんは
元テストライダーが教える秘密のライテク上達法」というマニュアルにまとめました。

今まで他のマニュアルや情報を読んでも理解できなかったことでも、この秘密のライテク
上達法を使えば(多少の努力は必要ですが)面白いようにわかるだけでなく、不安や恐怖
を感じることなく、自信を持って走らせられるようになります。

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