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小学校と中学校が義務教育であることは改めて言うまでもありませんが、それが厄介な点
としてあげられるのは、受験で失敗できないというプレッシャーが特に強くなるという点
ではないでしょうか。

小学校・中学受験で失敗したら、あなたが住んでいる区市町村の公立学校に強制的に通う
結果になる
からです。

小学校であれば6年間、中学校であれば3年間、国立や私立に通う児童や生徒と比べると、
確実に差をつけられる
わけですし、公立学校の場合は学力や進学に対する意識もバラバラ
な上に、教師や子供たちのモラルも低いケースが多く、いじめや不登校、学級崩壊なども
頻発している状況です。

国立や私立であれば、(多額の寄付金を提供できる上級国民の場合は別としても)問題児
を退学させることで校内の秩序を保つことが出来ますし、そもそも、入試を突破したわけ
ですから、学力や意識に関しても一定のレベル以上は保たれています。

この差は非常に大きいといえるでしょう。

さて、中学受験で失敗しないためには、合格できそうな国立・私立中学を選ぶだけでなく
その範囲を広げるために受験勉強に早い段階から取り組む必要がありますが、小学生だと
どうしても遊びたい年代ですから、なかなか勉強しようとしない上に、怒鳴っても効果が
ない
という状況だと思います。

そこで、親としては殴ってでも無理やり勉強させるというのではなく、子どもがやる気を
持たざるを得ないようにマネジメントする方が、よほど中学受験で成功する確率を高める
ことができる
と指摘をするのは、中学受験進学塾で20年以上にわたって指導をしてきたと
いう鈴木貴彰さんです。

やはり、無理に勉強させるよりも、自分からやる気を出して勉強したほうが集中力も違い
ますし、学習効果にも大きな差がでます。

そこで、あなたのお子さんのやる気をどのように高めて、中学受験で成功するようにする
のが良いのか、鈴木さんが2000名を超える小学生を指導してきた実績を踏まえて具体的
な方法論をマニュアルにまとめました。

それが「子どもが自分から机に向かうようになる秘訣」です。

「自ら進んで勉強する子」の親のやり方に明確な共通点があることは知っていますか?

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