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暗記物は苦手だったり、覚えたことをすぐに忘れる
といった状態で困っていませんか?

特に大量の事を覚えなければいけない資格試験や、入試・学校でのテスト科目が相手だと
非常に厄介ですよね。

可能性は低いとしても、若年性アルツハイマーなどの若年性認知症を発症している可能性
があるかもしれませんので、当てはまる可能性があれば医師の診察を受けたほうがいいと
思います。

しかし、大半の場合は、自分は記憶力が低いと思い込んでいるだけであり、適切な方法で
トレーニングを行えば、記憶力を簡単に伸ばせる
と指摘をするのは能力開発研究者の川村
明宏
さんです。

一般的に、記憶力を伸ばすための「適切な方法」として思い浮かべるのが記憶術や暗記術
などの手法ではないでしょうか。

他人には全く真似ができないような提唱者のみが実践できる手法もありますが、最近主流
となっているのが、フォトリーディングやイメージングなど、画像化して記憶に残す手法
です。

しかし、短期間のうちにマスターして記憶力向上に成功する人がいる一方、なかなか身に
つけられずに挫折
した挙句、詐欺だエセ科学などと言ってノイジーマイノリティーぶりを
発揮する見苦しい人もいます。

それはさておき、個人差が出やすい原因として、才能なセンスなどといった具合に比較の
しようがない要素が出てくることが多いのですが、川村さんは脳の動きに着目しました。

最近の研究では必ずしも正しくないという指摘もされてはいますが、右脳と左脳が同時に
バランスよく活動していないと、なかなか記憶力は向上しない
と川村さんは指摘します。

そこで、右脳と左脳を同時に活性化することができれば、記憶力が向上すると考えた川村
さんが編み出したのが、1日7分で行える簡単な脳のトレーニングゲームです。

それが「川村明宏のジニアス記憶術」ですが、ゲームと言っても幼児から高齢者まで取り
組める簡単な内容のものばかりですから、現代の複雑怪奇なゲームソフトをイメージする
必要はありません。

個人差はあるとしても、ジニアス記憶術の実践を続けるほどに、覚えやすくなったことを
実感できるようになってきます。

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