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ゴルフで遠くまで飛ばせるスイングをしようと思ったら、筋肉を鍛えてヘッドスピードを
速くしないといけないと思っていませんか?

もちろん、筋肉がないよりはあったほうが有利なことは言うまでもありませんが、筋肉を
鍛えて速くスイングできればいいというわけでもありません。

このような勘違いをしたままで、無理な努力を続けた結果、筋肉を痛めたり、炎症や骨折
などをしやすい体質になってしまい、ゴルフ自体を諦めざる得なくなったケースが少なく
ない
のです。

プロゴルファーや時間を持て余したアマチュアゴルファーだけでなく、練習できる時間は
週末だけといったサラリーマンゴルファーであっても例外ではありません。

PGAティーチングプロの坂本龍楠さんは間違った練習を続けて悪い癖をつけてしまったり
体を壊してゴルフができなくなるといった悲惨な結末を迎えないように、体に無理な負荷
をかけることなく上達できる方法を実践することが重要
だと指摘します。

その具体的な方法論として坂本さんが提唱しているのが「体幹軸スイング」ですが、その
特徴は、以下の2点となります。

  • 「体幹軸」を中心とした回転運動
  • 左右対称のスイング

この2点を身につけるだけでも、短期間でドライバーの飛距離を20ヤード伸ばす事が可能
だと坂本さんは言います。

必ずしもフルスイングをしなくてもボールを遠くまで飛ばすことは可能です。
無茶振りをしない分だけコントロールが向上しますから、安定したスイングができるよう
になり、スコアアップにも貢献できます。

この体幹軸スイングを自宅でマスターできるのが「体幹軸スイングプログラム」です。

ドライバーだけでなく、アイアンからパターまで、すべてのクラブのスイングが根本的に
変わりますし、体への負担も大幅に軽減されますから、練習後やラウンド後が格段に楽に
感じられます。

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