kawahara1

国語・社会と英語・数学の違いとしては、「今日から本気を出す」が通用するかどうか
の違いです。
昨日までのことは一旦棚上げして、今日から勉強することは完璧に仕上げるというのが
可能なのが、国語や社会の科目です。

社会が最もわかりやすいのですが、昨日までは地理の勉強だったとして、今日から歴史
の勉強が始まるといった場合、地理はダメでも歴史は完璧というのは現実的な話です。

その一方、英語や数学の場合、昨日までに学んだことがわかっていないと、今日の勉強
から頑張っても内容が全くわからない
という結果になりかねません。

足し算・引き算や九九が出来なければ、方程式が解けるわけがありませんし、図形問題
も計算が必要といった具合に、過去の知識がないと今日の内容がわからないという点が
厄介なのです。

なお、理科の場合は、生物など暗記すれば対応できる部分と、計算問題など知識の積み
重ねがないと解けない部分の両方が混ざっています。

そこで、過去につまづいたところからやり直すのが、英語・数学・理科の一部において
必要ですが、単に勉強時間を増やして復習すればいいというものではありません。

つまづいたところを取り戻すのは、時間よりも手順のほうが重要だからです。

今までと同じような勉強を続けたところで、いくら時間をかけても何ら改善しない場合
がほとんどですから、やり方自体を変えなければ意味がありません。

茨城県の本校を中心に、全国各地に展開する学習塾「河原塾」で塾超(塾長)を務める
河原利彦さんは、このような生徒が入塾する際に「速習シリーズ」DVDを使って学んだ
後に授業を受けてもらうようにしている
と言います。

中1向けの内容をまとめたDVDであれば、英語は1時間以内、数学でも2時間以内と非常
に短時間でありながら、中学1年で学んだ全ての項目を網羅出来るだけでなく、1回見る
だけでも、今までわからなかったことがわかるようになるのでやる気が出るようになり
2回目で大半を理解して、3回目では応用的な知識を学びたくなるといいます。

この速習シリーズをネット動画でいつでもみられるのが「河原塾・中1速習シリーズ
です。

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