gure

メジナという魚は地域によって呼び名が違うことで知られていますが、主に知られて
いるのがグレでしょうか。

声が大きな関西人が「グレ」という名称をマスコミなどを使って広めたこともあって
全国的にも知名度が高まっている印象ですが、伊豆ではクシロやクチブトなどと呼ば
れていますし、北陸ではヒコヤやチカイ、岡山や九州ではクロ(鹿児島ではシツオと
呼ばれることもある)という具合に、メジナは各地で異なる呼ばれ方をしています。

釣り方で言えば「メジナ釣り」よりも「グレ釣り」のほうが知られていると思います
が、そう簡単に釣れない魚ですから、あなたもボウズで終わった経験があるかもしれ
ません。

雑誌や書籍、Webサイトや掲示板などの情報を参考に試行錯誤をしてきたと思います
が、なかなか釣果につながらずに苦しんでいるのではないでしょうか?

プロ釣り師の山元八郎さんは徳島県釣り連盟八代目名人位を獲得した後、全国大会で
優勝し続けて、日本で唯一の5魚種(グレ、アユ、キス、ハエ、チヌ)チャンピオン
として知られていますが、グレが釣れない人には共通点があると指摘します。

逆に言えば、メジナが釣れる人にも共通する特徴があるといえるわけですが、それが
何かが分かれば、あなたもグレ釣りで悩むことはなくなります。

山元さんはシンプルに「釣れる人の真似をすること」が最短距離といいますが、職人
の世界でも技を盗むのは簡単ではないのに、そんなことはできるわけがないと思って
諦めていませんか?

技を盗むのが難しいのは、盗む方もスキルがなければ再現ができませんし、そもそも
ただ見ているだけでは何を盗めばいいのかわからないという話になるからです。

すべてを覚えて真似をすればいいというのは簡単ですが、伝言ゲームでさえまともに
行えないほど、人間の能力というのは適当な部分がありますから、1回見た程度では
不可能ですし、何度も繰り返し見ても、学ぶ側に知識やスキルがなければ再現するの
は困難
です。

技を盗むのはではなく、教わったことを学ぶほうが短期間で効率良く身につけられる
のであって、学校が一気に普及したのは短期間で必要な知識や技術が身につけられる
からなのです。

そこで、山元さん自身が何を盗めば良いのかを全てを説明した「驚異のグレ爆釣法
が役立ちます。

DVDで何度でも繰り返し見ることが出来ますので、1回見ただけでわからなかった
ことでも身につけられるのです。

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