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正しいフォームを身に付けろ
というのは、さまざまなスポーツにおいて、初心者が指導者などから必ず言われる定番の
言葉の一つですが、なぜかダーツでは聞くことが非常に少ない言葉です。

もちろん、ダーツ指導者によっては、このフォームを身につければBフライト、Aフライト
に到達できるなどと説明をする場合もありますが、あなたにとって最適なフォームを提案
しているのではなく、誰にでも当てはまる「正しいフォーム」を教えているとしたら厄介
な問題
です。

ダーツでは誰もに当てはまる正しいフォームが存在しないからです。

どのようにダーツを投げても自由であって、最も投げやすい方法でダーツを投げればいい
わけですから、ダーツプレイヤーを見ていると投げ方は非常に個性的であって、大会など
に出場する選手を見ていても同じフォームで投げている人は二人として見かけません。

このため、ダーツにおいては世界チャンピオンのアドバイスでさえ当てにならないと指摘
するのは、日本ダーツ界の第一人者として知られる小熊恒久さんです。

小熊さんが世界大会の決勝で、世界チャンピオンのポール・リム氏と対戦して負け続けた
ことから、見るも無残な負け犬の遠吠えをしているわけではなく、自分に合わない投げ方
であれば、たとえポール・リムからのアドバイスだったとしても役に立たない(もちろん
小熊さんのアドバイスでも同じです)と言っているわけです。

そうではなく、あなたにとって最適なダーツの投げ方を効率良く見つけられる方法を実践
することで、短期間で一気にAフライトに到達することは可能
だと小熊さんは言います。

そのために必要なのは、以下の2ステップだと小熊さんは言います。

  • どのようなフォームでも共通して必要な「基本形」を身に付ける
  • 「自分に本当にあったフォーム」を見つける

その具体的な方法をまとめたのが「小熊式Aフライトスピード養成講座」です。

「自分だけの答え」を見つけるコツがわからないと、自分にあったフォームで、ダーツを
投げることが出来ませんからスコアも安定しません。

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