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少年野球チームの多くが指導者不足に悩んでいることは、あなたも十分に実感している
のではないでしょうか。

野球部出身どころか野球経験者がいれば上出来といったチームも少なくありません。
野球未経験者が教えている少年野球チームも増えています。

しかし、野球部出身者や野球経験者が指導者になれば、正しい野球理論に基づく指導が
行えるとは限らない
というのが悩ましい点です。

指導者が野球をしていた当時と今とでは、野球に関する常識も様変わりしていますし、
昔は常識だったことが今では非常識だというケースも珍しくありません。

例えば、ボールを上から叩くという「ダウンスイング」は数十年前に流行したスイング
ですから、現在の指導者の中に身につけた人も少なくありませんが、現在は何の役にも
立たないということで、プロ野球選手は誰も実践していませんし、独立リーグや社会人
野球などでも同様です。

その一方、残念なことに、知識のアップデートが行われていない草野球や少年野球など
でダウンスイングが散見されますし、指導者がダウンスイングを教える光景というのも
存在します。

その結果、チームの打撃成績が向上しないだけでなく選手たちも間違ったバッティング
フォームを身につける結果になりますから、矯正するのにも膨大な時間がかかるだけで
なく、無理なスイングで体を痛めるおそれが高まります。

このような間違った指導が行われる原因として、昔の野球の常識を現代野球にあわせた
かたちにアップデートする機会が得られなかったという点があげられますが、専門的に
野球の技術を追いかけない限り、なかなか現代野球の技術を身に付けられる機会はあり
ません。

その上、現代野球理論を学んでも、少年野球でどのように教えれば良いのかわからない
という点も非常に厄介です。

小中学生が相手だと、そう簡単には理解されませんし、かえって混乱するだけです。

そこで役立つのが「キッズベースボールドリームナビⅡ」です。

少年野球塾代表の藤井修三さんと伊藤さん、西森さんの合計3名の中学硬式野球チーム
指導者が少年野球では理解されていなかったさまざまな野球の必須動作をマニュアルに
まとめたものです。

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