mamavolley

現在、主流となっている1チーム6名のバレーボールとは異なり、かつては主流だった
1チーム9名で行われることが一般的なのが「ママさんバレー」です。

「ママさん」といっても既婚者や育児をしている女性でなければ参加できないという
わけではなく、未婚女性もチームに参加して試合に出場できますが、大会によっては
出場選手に25歳以上、35歳以上といった年齢制限が設けられている場合もあります。

なお、「主夫」などといった立場で男性や性的マイノリティが参加するのはチームに
よって異なりますが、試合出場は難しいケースが多いようです。

さて、ママさんバレーチームの場合、しっかりとした指導者がいることの方が珍しく
バレーボール経験者と未経験者が入り混じって練習をしている場合がほとんどです。

このため、上達スピードの個人差が大きいだけでなく、上達を妨げる問題が出てきた
場合に、きちんと指導できる人がいれば簡単に解決できることであっても、いつまで
たっても解決できずに悶々と練習を続ける
といったケースも多いですし、同じミスを
繰り返して嫌味を言われる
といった場合もあるでしょう。

あなたも今までに経験したことがあるかもしれません。

元全日本女子バレー監督の葛和伸元さんは、バレーの基礎を学べばママさんバレーが
上達するという考えはやめたほうがいいとアドバイスします。

というのも、必要以上に難しく説明していたり、高度な内容が紛れ込んでいたりする
などして、全国大会で優勝を争うような強豪チームでもなければ必要性がない知識や
技術までも身に付ける必要があると誤解しかねない
からです。

あなたがママさんバレーで全国制覇を目指したいと思ってしても、現時点のレベルで
高度すぎて無理といった場合も少なくありません。

そこで、全くのバレーボール未経験者でも、簡単に出来るトレーニングで本当に必要
な基礎から効率良く身につけられるように、葛和さんが「ママさんバレー上達革命
というDVD動画教材を作成しました。

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