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筆文字アートといえば、毛筆を使うこともあって、書道を連想することも多いのではない
でしょうか?

特に小学校などの書道の時間で綺麗な文字がかけず、教師から赤字を入れられて嫌な気分
になった経験があれば、毛筆自体にトラウマを感じているかもしれませんし、毛筆だけで
なく手書きで文字を書くこと自体に苦手意識を持っていれば、筆文字アートは楽しめない
という先入観
を持っているかもしれません。

しかし、筆文字デザイナーの上野優子さんは、書道経験や毛筆の使いこなし方に関係なく
筆文字アートを楽しむことは可能で、乱筆だからといって諦める必要はない
といいます。

もちろん、上野さんは気休めなどで言っているわけではなく、たとえ乱筆であったとして
も「個性」として活かせることから、折角のチャンスを有効活用しないのはもったいない
話だと指摘をします。

それでも、どのように筆文字アートに役立てれば良いのかわからなければ、単に汚い文字
が並んでいるだけで読むに耐えない劣悪品という評価になりかねませんから、どのように
芸術作品として仕上げていけば良いのかを知っておく必要があります。

そこで、自宅に居ながらにして納得できる筆文字アート作品を完成するために必要な知識
と練習方法、コツなどをまとめたDVD動画教材を上野さんが作成しました。

それが「初心者でも書ける筆文字アート講座」ですが、4つのポイントを知っただけでも、
あなたの汚い文字(達筆でしたらすいません)が素晴らしい筆文字アート作品に仕上がる
のです。

DVD映像ですから、文章や画像だけでは理解できないことでも簡単にわかりますし、質問
したいことがあればメールサポートが用意されていますので、疑問を解決できます。

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