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暗記が苦手だから時間をかけて覚えないと無理
といった状況で悩んでいませんか?

記憶術や暗記法を試してみたけど効果がなかったという経験をしたかもしれません。

小学校の頃から興味本位で始めた記憶術や暗記法の研究が、今ではライフワークになった
という家庭教師の吉永賢一さんは、世の中に広まっている記憶術や暗記法はマスターする
のが難しいだけでなく、苦労して身につけたとしても、役立つ機会が現代社会においては
減り続けている
と指摘します。

というのも、記憶術や暗記法で丸暗記した知識というのは、一問一答形式で知識を出して
くるだけですから、覚えたことを「応用」できないという根本的な欠陥が存在します。

現代の試験では、単純に知識があるかどうかを調べる問題は減り続ける一方、知識を有効
活用できるかどうかを調べる問題が増える傾向にあります。

例えば、歴史の試験でも「1600年に何があったか」(正解は関が原の戦い)という問題
が出題される事は減っており、「関ヶ原の戦いをせずに豊臣側が政権を維持し続けるため
には何をすればよかったのか1000文字以内で意見をかけ」といった問題が増えています。

安土桃山時代の政治や軍事に関する知識が求められますし、それらの情勢を総合的に分析
して答えを出すという思考力が問われているわけですから、もとから正解がない問題だと
しても、単に知識を丸暗記しただけでは答案を作成することもできないでしょう。

このように、応用力のある「知識」を覚えるには、記憶術や暗記法ではなく「記憶法」が
必要だと吉永さんは言いますが、記憶法というのは吉永さんが創りだした造語であって

記憶法=記憶力+記憶術

となり、覚える目的や覚えたい内容に合わせて記憶力や記憶術を使い分けることで応用力
のある知識を効率良く身につけられる
というわけです。

といっても、何だか難しそうに感じるのではないでしょうか。

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