ソフトボールのスイングは大きく以下の3種類にわけられます。

  • ダウンスイング
  • レベルスイング
  • アッパースイング

いまだにダウンスイングでボールを上から叩くように打撃指導を行うコーチや監督もいます
が、変化球に対応するには不十分だと指摘をするのは須磨ノ浦女子高等学校ソフトボール部
部長の才野眞さんです。

このため、現在主流となっているのが「レベルスイング」です。

レベルスイングを身につけることで、ボールに合わせてアッパー/ダウンとスイングを調整
できるようになります。

レベルスイングができるようになると、

  • 苦手なコースを作らない
  • 苦手な球種を作らない
  • ボール球を振らない

ようになり、ヒットを量産し打撃が上がるようになります。

このレベルスイングを短期間で身につけられる練習法を学べるのが「ソフトボール・レベル
スイング習得プログラム
」です。

ソフトボール・レベルスイング習得プログラムは、才野さんが長年にわたって指導してきた
成果が豊富に盛り込まれていますし、「これさえすればOK」などといった簡単なものでは
ありませんが、正しい順序で着実に上達できるようにカリキュラムが構成されていますので
一度にまとめて詰め込むスタイルとは異なり、練習を混乱することなく進めていけます。

なお、現在の練習メニューを根本的に入れ替える必要はありません。
バッティング練習の一部を「ソフトボール・レベルスイング習得プログラム」に変えるだけ
で十分です。

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