postplayer

ハンドボールにおいてポストプレーヤーというのは、単に相手チームのゴールに向かって
シュートを打てばいいという役割だけではありません。

ポストプレーヤーは攻守の要として活躍する役割が求められているわけですが、なかなか
日頃の練習だけでは、試合において十分活躍ができるほどの技術が身につかなかったり、
ノーステップでの倒れ込みシュートばかりを繰り返して攻撃がワンパターンになっている
といった状況ではないでしょうか?

相手チームに封じ込められてしまうと、思ったように得点ができなくなってしまう結果に
なりかねませんし、チームプレイが十分に行えないまま試合に負けてしまうという結末を
迎えかねません。

ハンドボールの元日本代表キャプテンで、今は日本ハンドボール協会マーケティング委員
を務める東俊介さんは、ポストプレーヤーとして活躍するためには正しいスキルの知識を
身に付けたうえで適切なトレーニングを実践すれば、現時点でのスキルやレベルには関係
なく上達できる
と言います。

敵・見方全員のポジションや状況を踏まえながら、どのような位置(どのようなプレイが
できる状態)にいるのかを把握した上で、これから何をすべきかを自ら考えて行動できる
ようになるだけでなく、空いている空間にどう動いていくのかといったスペースの活用法
も欠かせません。

これらの要素はシュートやパスの反復練習だけでは身につきませんし、目的もなく惰性で
試合形式の練習を繰り返していても、なかなか上達しないものです。

そこで、通常であれば時間をかけて取り組まないと身につけられないような高度に見える
技術や戦略、戦術などを中高生が効率良くマスターできるように「ハンドボール・ポスト
プレーヤー育成プログラム
」というDVD動画教材を作成しました。

  • ポストプレーヤーの役割についての説明
  • ポストプレーヤーを起点として攻防に関する解説
  • ポストプレーヤーを起点としたオフェンス
  • 3-2-1ディフェンスのコツ
  • 5-1ディフェンスに対するオフェンス
  • ポストプレーヤーを起点としたファーストブレイク
  • 具体的なトレーニングメニュー

といった内容となっており、順番通りに学んで練習を重ねていくことで、チーム内で信頼
されるポストプレーヤーになれる
のです。

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