suisaiga

絵を描くのが下手な人というのは、芸術なセンスや才能が乏しい、不器用なのが原因など
と言われがちですが、本当に天性の素質がなければ上達するのは無理なのでしょうか?

結論からいえば、生まれてから今までに一度も「上手な描き方」を学んだことがないのが
原因だと指摘をするのは、画家の上西竜二さんです。

小学生の図画工作や中学生の美術の時間で、あなたも水彩画を描いたことがあるとは思い
ますが、その時の教科書を開いても上手な描き方に関する説明は全く見当たらなければ、
先生から教わったこともなかったと思います。

他人に一切指図されることなく、自由に描くことが重要などと言われたことがあったかも
しれませんね。

いきなり絵を描くように指示を受けて、完成した作品に対して指導を行ったり、通知票や
内申点で評価されるといった無茶苦茶な状況
だったのではないでしょうか?

本物の天性の才能を持つ画家や、何らかの機会に上手な描き方を学んだ人は、それなりに
評価される作品を仕上げるのに対して、全く何も知らないままに絵を描くように言われて
当然ながら最悪な出来の作品しかできないにも関わらず、それが酷評されるというのでは
絵を描くこと自体が嫌いになるのも当然です。

上西さんは、自由に絵を描くどころか、最初のうちは猿真似でもいいから上手な絵を描く
習慣づけが必要
だと指摘します。

美しく描くためのパターンも身につけずに上手な絵画が描けるわけがありません。

不自由で独創性に欠けると言われようが、それ以前の段階である基礎もないままに勝手に
絵を描いても悲惨な結末を迎えるだけであることは、あなたも今までに嫌というほど経験
してきたのではないでしょうか。

スポーツで最初に正しいフォームを身につけるために練習を繰り返すのと同じ感覚で絵を
描くのも最初はモノマネから入るのが近道
なのです。

独創性やオリジナリティなどは、その後、十分発揮すればいいのであって、最初から行う
のは無茶もいいところです。

そこで、あなたが絵を描くのが苦手で学生時代にコンプレックスを感じていたとしても、
最短距離で上達するための具体的な方法を、あなた一人でマスターできるように上西さん
が「プロ直伝!いきなり上手に描ける水彩画講座」というDVD教材で公開しました。

DVD動画ですから、1回見ただけで理解できなくても、何度でも同じ説明を繰り返し見る
ことで着実に理解が深まります。

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