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小学生や中学生がバレーボールに取り組んだ場合、どれだけ成長できるかは本人の資質も
ありますが、それよりも大きなウエイトを占めるのが指導者や練習期間だと指摘するのは
江別中央バレーボール少年団総監督で日本小学生バレーボール連盟副理事長の工藤憲さん
です。

言うまでもありませんが、学校の部活動やクラブ活動では、まったくバレーボール経験が
ない人が顧問や指導者になることも決して珍しくありませんから、バレーボール未経験者
が全国トップレベルまで上達できる可能性は極めて低いと言わざるを得ません。

その一方、江別中央バレーボール少年団などで工藤さんから指導を受けた小学生は次々と
全国大会に出場していますし、潜在能力を開花させることで体格や経験の差を感じること
なくバレーボール選手として成長しています。

この違いとして、やはり教え方の差が大きいと言わざるを得ません。

小学生や中学生に対して、大人や大学生などと同じようなトレーニングを課しても意味が
無いどころか、体を壊すだけだからやめた方が良いと工藤さんは指摘します。

その上、高度な複雑なことを教えても、特に小学生ではマスターをするのが難しい場合が
少なくないため、一度にいろいろと教えるよりも、考えやすくてシンプルな練習メニュー
を積み重ねる必要がある
といいます。

一方で、お手本を見せた後に、反復練習でマスターさせるというのは、小学生や中学生に
とっては退屈で続けづらい傾向がありますから、檄を飛ばして無理にでも練習させるなど
といった方法でも十分な効果を発揮しません。

そこで、小学生の成長期に合わせたバレーボール上達法を工藤さんがマニュアルにまとめ
ました。

それが「バレーボール・ジュニア選手育成プログラム」ですが、どのような内容なのかは
以下の動画で確認して下さい。

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