centerenglish

長文を和訳していたら、途中で集中力がきれた
という経験はありませんか?

学校や自宅、学習塾や予備校などでの演習であればまだしも、本番の入試でやってしまう
と致命的ですよね。

しかし、浪人生であればもちろんのこと、現役生でも高校入試の頃を思い出すと、試験中
に集中できなくなったときの恐怖感
は言うまでもないでしょう。

プレッシャーが強くなってきて問題を解くどころの話ではなくなりますので、それで失敗
して不合格になったという経験があるかもしれません。

このような失敗をしないようにするには、可能な限り、頭脳への負荷がかからない状態で
問題を解けるようにしておく必要があるわけですが、センター試験の場合には、英語長文
問題のボリュームが圧倒的に多いこともあって、なかなか思い通りに正解できない
のでは
ないかと思います。

最初のうちは問題文を読むだけで試験時間を過ぎてしまうといった状況かもしれませんし
過去問や問題集などを解いていても、得意分野の問題であれば短時間で読めるけど、癖の
ある英文だったり、知らないジャンルに関する内容だと理解するのに時間がかかって制限
時間内に終わらない
といった具合に安定しない状況かもしれません。

そこで役立つのが【唐澤サミット式】英語長文問題の正解方程式 センター英語長文問題
題材
です。

あなたの従来比2%~5%の時間で長文問題で正解を出せるようになるといってもニワカ
には信用出来ないのは当然でしょう。

1日2時間、2週間かけて唐澤サミット式のマニュアルを読むことで、問題文を和訳しなく
ても、数学の方程式のように効率良く正解を導き出すことができるようになるわけですが
ネイティブのように「英語脳」を身につけるというのとは異なります。

30時間弱の勉強で、英語を英語のまま理解できるようになるのは無理だからです。
東京大学大学院の酒井邦嘉教授によると2200時間は必要だと言いますので、毎日6時間を
英語の勉強に当てていれば1年で達成できるかもしれませんが非現実的です。

そうではなく「数学の方程式」というところがポイントです。

算数や数学の文章問題で公式に当てはめるべき数字が何かがわかれば、簡単に正解を出す
ことができるわけですが、それと同じように、英語の問題文の中から正解を出すのに必要
な単語やイディオムを短時間のうちに見つけ出すスキルを身につける
のが唐澤サミット式
なのです。

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