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スポーツで上達するためには反復練習が重要
だと、あたかも疑うことさえ許されない常識であるかのように言われています。

反復練習というのは同じことを何度も繰り返すことで自然と効率化されていくという人間
本能に依存した練習方法ですが、誰がやっても必ずしも成功するとは限らないという点に
注意が必要です。

成功しないのは努力が足りないからだという、一見するともっともらしい指摘があります
し、才能がないのだから人の倍は努力をして練習を繰り返せといった「指導」も日常的に
行われています。

しかし、「同じことを何度も繰り返す」という反復練習によって、正しい動きだけでなく
間違った動きもクセとして固定化されてしまうという点は全て見落とされている
のです。

「自然と効率化」されるといっても、全く問題のない完璧な状態になるというのではなく
悪い方向に効率化される可能性も十分にあるわけですから、単純に練習量を増やしただけ
では改善どころか改悪されるばかりといったケースが非常に多い
のです。

このような悪循環に陥らないようにするためには、間違った動作を解決しながら練習する
事が重要ですが、反復練習というと「一人でコツコツ」というイメージがつきものであり
自分で気付ける人であればまだしも、全く気づかないまま練習時間だけを伸ばしていって
ますます下手になっていくばかりという最悪な結果になることも珍しくありません。

東京バレーボールアカデミーは個別指導で受講生の問題点を明らかにした上で、解決策を
具体的に指導していますが、今までに熱心に練習を続けていても解決できなかったことが
わずか数時間で解決できたというケースは数えきれないほど存在
します。

練習を続けていれば上達できるという刷り込みが状況を悪化させていたわけです。

そこで、東京バレーボールアカデミーの川越亮太さんが、バレーボールでどのポジション
においても必要不可欠なレシーブの悩みを解消できるDVD動画教材を作成しました。

それが「バレーボール上達ドリル レシーブ編」です。

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