pass

サッカーの練習の中で無駄なものが少なくないと指摘するのは、鹿島アントラーズに所属
していた元サッカー選手で、現在は東京武蔵野シティフットボールクラブ(旧名称:横河
武蔵野フットボールクラブ)で監督を務める吉田康弘さんです。

例えば、パス練習をするにあたって「止める動き」と「蹴る動き」を別々に行うチームが
少なくありませんし、それぞれの動きを極めた上で、まとめて行うという流れで練習して
きたという人もいるでしょう。

しかし、実際には別々の動きではなく連続して続きますし、一つの動作が終わったからと
いって次の動きを始める前に動作が止まると、相手チームにボールを取られてしまう
こと
も少なくありません。

その上、「止めるだけの練習」と「蹴るだけの練習」を別々に徹底して行っても、極めて
平凡なパスしか打てなかったり、スキだらけで簡単にボールを奪われるのでは意味が無い
のです。

吉田さんは、別々の動きに分けるような無駄なパス練習をして時間を浪費するのではなく
試合で通用するレベルのパスができるようになるための練習をするべきだと指摘しますが
非効率な練習メニューだけに慣れていると、効率的なトレーニングをしろと言っても具体
的に何をすれば良いのか分からない
のではないでしょうか。

そこで、「吉田康弘の究極のパス上達理論」が役立ちます。
パスにおける本物の「基礎練習」ができるようになると吉田さんは断言します。

  • トラップの基本
  • パスの基本
  • グリッドを使ってトラップとパスを活かす

など、正確なパスができるようになる12個のヒントを身につけられます。

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