kidsbaseball

上達するためには練習をしないといけないのは当然だとしても、練習すれば必ず上達できる
わけではない
というのは厄介ですよね。

同じメニューで練習をしていても、「上達する人」と「上達しない人」にきれいに分かれる
わけですが、その理由として個人の資質や努力不足で片付けるケースが珍しくありません。

お前は劣っているのだから人の何倍も練習しろ
という檄を指導者が飛ばす光景を見かけますが、これも価値観の問題だとして片付けられる
ことが多いとしても、上達できなければ努力ではなく時間の無駄遣いなどと切り捨てられる
のがオチでしょう。

部活動であれば、お前は適性がないからさっさと退部しろといったところでしょうか。
強豪校ほど珍しくない光景だと聞きますが、個々の事情はわかりません。

その一方で、指導方法が不適切なために、指導前から既に身につけている人からすれば全く
無視して、自分のやり方で取り組んで成功する一方、何も知らない状態で指導内容が正しい
ものだと思い込んで練習し続けても全く上達しないというケースも珍しくありません。

その結果、「お前は無能だから今すぐ出て行け」と罵られるのでは割にあわないですよね。

そこで、少年野球のバッティング練習においては、これでダメなら本当に適性がないと断言
できる上達法をキッズベースボールドリームナビ運営者の西森寛さんが教えてくれます。

というのも、1日20分間のバッティング練習を行うだけで、三振や内野ゴロばかりの貧打者
が次々とホームランやヒットを量産する強打者に生まれ変わっている
からです。

【続きを開く】