runspeed

速く走るためにはどうすればいいのでしょうか?

短距離では正しい姿勢で思い通りに身体を動かせるようになることが必要と言われている
わけですが、あくまでも陸上競技における走法での話であることに注意が必要です。

野球やサッカー、ラグビーなどといった具合に種目によって違いはあるとはいえ、球技に
おいては相手の動きに対応することが求められますから、陸上のように自分だけの走りを
追求すればいいというわけにはいきません。

相手の動きに対応するためには、陸上における「正しい姿勢」が崩れがちになりますから
走っていてもスピードが上がらなかったり、加速・減速がうまくいかないといった結果が
続いているのではないでしょうか。

そこで、400メートル走の元日本記録保持者で、現在は陸上トレーナーの渡邉高博さんが
どのような球技であっても対応できる「速い走り」を実現するために必要な知識と練習法
をまとめた、「球技で使える瞬間的スピード走法」というDVD動画マニュアルを公開して
います。

練習しないと上達できないのは当然だとしても、練習量を増やさなければ上達できないと
いった旧世代的な考え方は採用していません。

身体を壊しかねないほどに走行練習を続けたところで上達しなければ意味がありませんし
他にも上達しないといけないことが山のようにあるはずですから、練習時間や体力の配分
を間違ってしまうと、なかなかレベルアップはできません。

渡邉さんが速く走るためのポイントとしてあげているのは以下の3点です。

  • 体にストレスを与えることなく、体の力を上手に利用する
  • 加速時はスピードを維持して、減速は最小限に止めるようにする
  • ボールに瞬時に反応するための方法を知る

単純にダッシュを繰り返すだけではマスターできません。

【続きを開く】