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一般的に犬の躾と言ったら、以下のような手順を行っていくものです。

  • 芸を覚えさせて褒める
  • 悪い事をしたら叱る
  • しつけ道具を使って主従関係を明確化する

主従関係を正確に叩き込んでおかないと、犬が自分はボスだと勘違いして問題行動を行う
ことから最初が肝心
だといった話を聞いたことがあるかもしれません。

しかし、この定番のしつけ方がうまく行かずに問題行動を起こす犬が少なくありません。
あなたの飼い犬もトラブルを引き起こしているのではないでしょうか。

その理由として、神奈川県鎌倉市大船にあるシッスルドッグスクールの校長で英国訓練士
資格を取得しているという松本和幸さんは犬にどうしたらよいかを考えさせさせていない
のが原因だと指摘します。

イギリスでは当たり前のように行われているしつけ方が日本では全くと言っていいほどに
行われていませんし、似たような方法で躾けていても、肝心なポイントを全て見落として
いるために自分はボスだと勘違いして問題行動を行うようになったのです。

飼い犬が飼い主の「あやつり人形」であるのか、自分で考えて行動できるかどうかの違い
だと松本さんは言いますが、子育てでも自ら考えて行動できるようにしつけるのが大変な
のに、犬のしつけがうまくできるかどうかが不安ではないでしょうか。

松本さんは、以下の3つのポイントを抑えれば、無理なくしつけられるといいます。

  • 最適なタイミングで「褒める」「叱る」
  • 犬の本能・常識を活用する
  • 「良い」「悪い」を学習させる

その具体的な方法をまとめたのが「英国式犬のしつけ術」です。
これまでに7000名以上が実践して成果を出しています。

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