hashi

野球でピッチャーとなるからには、打たれるよりも抑える方がいいことは言うまでもあり
ません。

そのためには、球威やコントロール、スタミナといった技術的な要素はもちろんのこと、
キャッチャーとのコミュニケーションやバッターの弱点を狙ったピッチングといった配球
面での工夫も欠かせません。

また、ランナーが出たら盗塁されないように牽制球やクイックモーションで投球するなど
といった具合に駆け引きに打ち勝つ必要もあります。
ランナーのリードが気になって、精神的に集中できないというのでは意味がありません。

もちろん、失点を重ねたり、ピンチの時に落ち込んでしまう豆腐メンタルでは監督からの
評価は、どれだけ技術的に優れていたとしても低くなるものです。

元プロ野球選手で抑えピッチャーにつなぐためのセットアッパー役として、重要な役割を
果たしてきた橋本清さんは、ピッチングで重要なポイントとしてロスを可能な限り減らす
必要があるという点
をあげています。

どれだけ身体能力が優れていたとしても、ピッチングでロスが多ければ平凡なボールしか
投げられませんし、それとは逆のこともいえるわけです。

橋本さんは引退後、毎年6000名前後、累計5万名以上のの少年野球選手を指導してきたと
いいますが、正しい投げ方を知らないためにロスが大きくなったり、体への負荷がかかり
すぎて怪我をしやすくなる結果になりかねない
と指摘します。

そこで、正しいフォームを身につけることで、無駄なパワーロスが減らせるだけでなく、
体への負担も少なくなるわけですが、この正しいフォームを習得できるセルフチェックを
はじめとして、スピードやコントロールを向上させるための練習法をまとめたマニュアル
エースの方程式」を公開しました。

エースの方程式を使えば、橋本さんから直接教わっている感覚で学べます。
自然と上達できますし、体に無理をかけないことから選手生命も伸ばせます。

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