ky

誰なんだ!KY!

と言われても、空気が読めない人は、自分が指摘されていることにも全く気づかないまま
犯人探しを続けているといった「笑えない話」があるといいます。

まだ、あなたのようにKYという自覚症状がありながら改善できずに悩んでいる方がマシ
なわけですが、具体的にどうすれば空気が読めるようになるのでしょうか?

空気が読めない原因として、発達障害であるケースが少なくないといいます。

発達障害の治療法としては脳機能を改善するためにSSRIやバルプロ酸、抗精神病薬など
を医師の指示に従って服用したり、自助グループに参加して生きづらさを共感するという
方法が一般的です。

しかし、検査などを行っても発達障害などの兆候が見られないというのであれば、他人と
コミュニケーションを効果的にとるために必要となる知識や情報が足りないのが原因
だと
考えられます。

その一つが「ボディ・ランゲージ」ですが、話し相手を見ないでしゃべっていたり、相手
の動きなどから読み取れるサインを見落としてしまうと、なかなかコミュニケーションが
スムーズに行なえません。

そこで、あなたも日常的に使っていると思われる「ボディーランゲージ」の種類や内容を
学んだ上で、TPOにあった活用法を実践できるようになることでKYを脱出できる
のです
が、その知識を効率良く身につけられる「空気を読める!ボディー・ランゲージ入門」が
役立ちます。

相手の身体の動きを読み取ることで、言葉だけでは十分に表現できていない感情や心理を
つかめるようになります。

【続きを開く】