kikiasi

サッカーを上達するためには、ボールコントロールが重要なポイントとなります。

そのためには基本動作であるボールを止める・運ぶ・蹴るという3つの技術を思い通りに
使いこなせるようになる必要がありますが、通常の練習だけでは思い通りに上達できずに
困っている
のではないでしょうか。

ブラジル一部リーグでプレイした経験を持つというFIFA・CBF公認コーチの檜垣裕志さん
は、利き足の前にボールを置くことが重要だとアドバイスします。

というのも、普段の練習では左右どちらの足でもボールが打てるようにキックやドリブル
などを行いますが、サッカー強豪国を中心に、日本のような練習メニューは全くと言って
いいほど行われていない
と檜垣さんは指摘します。

両足を均等に鍛えようとするのではなく、利き足を徹底的に鍛えるトレーニングを行って
いるのです。

トップレベルのサッカー選手の動きを見たことがあれば簡単にわかると思いますが、大半
のケースで利き足からボールを動かしています。

わざわざ逆足でボールを動かすようなことをしないのは、ボールの威力やコントロール力
は利き足のほうが有利
ですし、より良い展開を作り出せるからです。

あえて、自ら不利な条件でスタートする必要はないでしょう。

それでは、利き足を使ってボールを蹴ったり止めたりすればいいということがわかったと
しても、気持ちの問題だけで解決できるものではありません。

意識的に利き足から使うように練習をしていないと、瞬時の判断で動けないからです。

そこで役立つのが「檜垣裕志のサッカーテクニック向上メソッド」です。

試合中に必要なタイミングで利き足を使ったプレイができるようになるために必要な知識
だけでなく、体で覚えるための練習メニューを知ることが出来ます。

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