approach

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ゴルフでアプローチの重要性を意識するのは、スコアアップに行き詰まってきた時では
ないでしょうか。

ティーショットで遠くに飛ばせても、グリーンオンが出来なければ意味がありませんし
パッティングを鍛えても、常にロングパットという状況では、調子が悪い日だと簡単に
スコアを崩してしまいかねません。

フェアウェイをキープして、ピンの近くにグリーンオンしようと思えば、アプローチを
適切に行う必要があるわけですが、断片的な情報やノウハウ、ワンポイントレッスン的
な教材はあっても、アプローチだけに特化したものとなると少ないのが実情です。

元ゴルフ研修生でゴルフ工房クラフトマンの倉木真二さんは、アプローチを極めようと
思ったら2種類の打ち方だけを練習すれば良い
と指摘します。

これだけでもフェアウェイやラフ、バンカーなど、さまざまな状況からのアプローチが
スムーズに行えるようになる
と倉木さんは、これまでに行ってきた膨大な量の検証から
断言します。

いったんアプローチのスキルを身につけてしまえば、ゴルフから足を洗う時まで使える
わけですから、ティーショットでミスをしても動揺すること無くプレイを続けられます
し、調子の悪い日でも大崩れしなくなりスコアが安定してきます。

この倉木さんが試行錯誤を続けて生み出したアプローチ練習法をマニュアルにまとめた
のが「アプローチの真髄」です。

アプローチ練習用のマットとボール、500円程度で買える小物が用意できれば、自宅で
練習すれば十分ですし、最短でアプローチの真髄を読んだ当日に効果が出ます。