vortex

引き寄せの法則を実践しても幸せになれなかった
というケースは珍しくありません。

ただ念じているだけで願望が達成できるわけがなく、行動しなければ目標を実現すること
は不可能
だといった指摘がありますが、この問題は単純なものではありません。

というのも、達成できなかったという問題だけでなく、想定していた目標は達成したけど
思っていたイメージと違ったり、次から次へと目標を達成したけど「きりがない」ことに
気がついて押しつぶされそうになる
といった具合に、さまざまな問題点があるからです。

目標が達成できたんだから贅沢言うな
と話を終わらせるのは簡単ですが、目標を達成して不幸になってしまうというのでは何の
ために引き寄せの法則を使ったのか、意味がわからなくなるからです。

東京銀座にある「Perfect Room」代表でソウルコーチの小野栄子高木栄子)さんは、
「願い」に問題がある可能性が高いと指摘します。

例えば、他人と比較した夢や願いの場合には、それこそ、世界トップにあがっても更に上
を目指すという具合にキリがなくなりますし、せっかく目標を決めても達成できるわけが
ないなどと自ら否定しているような状況では意味がありません。

また、設定した目標を達成できても幸せを実感できないというのであれば、目標設定自体
が間違っている可能性が高い
と小野さんは指摘します。

傍目に見れば成功しているように見えても、当事者は不満を抱えているといったケースは
決して珍しくありませんし、贅沢な悩みと言うのは自由ですが、自分で納得できていない
分だけ不幸だとも言えるわけです。

そこで、あなた自身が達成後に幸せになる目標を設定し、その目標を達成するための行動
ができるようになる「新しい引き寄せの法則」を小野さんが考案しました。

それが「引き寄せVortex」ですが、目標や願望、夢といった言葉につきものの「未来」
ではなく「今」に着目した点がポイント
です。

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