handball

全く同じ内容のハンドボールの練習をしても、上達する人と現状維持のままという人に
きれいに分かれていく
ものです。

この違いが生まれる原因としてセンスや才能、これまでのスキルといった違いだと説明
されることが多いのですが、自分でどんどん問題点や修正点に気づいて改善できる人や
既に豊富な知識と身体能力を持ち合わせている人でないと上達しないと考えるのは誤り

です。

というのも、法政二高ハンドボール部監督の阿部直人さんは、教える側や練習内容にも
問題がある場合が珍しくない
からだと指摘しています。

残念ながら、現時点ではハンドボールがマイナースポーツということもあって指導者が
少なく、チームによってはハンドボール未経験者が指導をしたり、指導者自体が一人も
いないというところも珍しくありません。

ハンドボールをするのに必要な技術指導を十分に受けられずに、反復練習と紅白試合を
繰り返すばかりという状況だと、それこそ、センスや才能がないと上達するのは難しい
ですし、練習量をいくら増やしても上達できないという結果も十分にありえます。

そこで、阿部さんからマンツーマンレッスンを受ける感覚で、自宅などでハンドボール
を上達するために必要な知識を学んで、効率良く上達できる練習メニューができるよう
にした「ハンドボール上達革命」が役立ちます。

自己流の悪い癖や無理な練習がたたって怪我をしたり、故障しやすい体質になるという
心配もなく、凡人以下でもスムーズにハンドボールを上達していけます。

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