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かつての卓球と比べると、現代卓球の進化はすさまじく、一昔前と比べると全ての動作が
平均1秒は短くなった
といったら驚くのではないでしょうか。

つまり、相手コートの選手が打ってから対応するまでに必要な時間が1秒縮まるわけです
から、卓球のコートの端から端まで抜けるのに0.1秒もかからない事を考えると、絶望的
な遅さだと言わざるを得ません。

小学生選手でも時速100キロは珍しくありませんから、昔の技術を学んでいるうちは現代
卓球を身につけた選手から見れば赤子の手をひねるようなものですから、まず試合に勝つ
のは無理な話でしょう。

小学生や中学生の段階だと、身体能力や体格差が出やすいこともあって、これが実力差だ
と勘違いしやすい傾向がありますが、成長期を過ぎてくると本当の実力が出てきますから
恵まれた体格や身体能力を持ち合わせていても慢心することなくスキルを磨き続ける必要
がありますし、現時点で劣っているからといって諦める必要もないのです。

そこで、元日本代表選手で、今は指導者として後進の育成にあたっている加藤雅也さんが
基礎を徹底的に伸ばすために必要な練習法・指導法をまとめたDVD動画マニュアルを作成
しました。

それが「卓球ジュニア選手育成プログラム」ですが、加藤さんからマンツーマンレッスン
を受けている感覚で必要な知識を学んで、効率良く上達するための練習法を教えてもらう

ことができます。

わからないことがあれば、メールサポートで質問ができますから通信講座感覚で学べる
いうわけです。

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