daigakunyusi

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テストで良い成績を取るためには勉強しないといけないのは当然だとしても、勉強すれば
必ずしも成績が上がるというわけでもありません。

その理由として、頭の良さが違うからだとか、まじめに勉強に取り組もうとしないなどと
いった具合に天性の資質や精神論的なものばかりが目立ちますが、勉強時間ではなく質が
重要
だと指摘をするのは、偏差値40から医学部に合格した大平俊介さんです。

偏差値40といっても、開成高校で偏差値40といったJARO向きの誇大広告などではなく、
大学入試向けの駿台模試で偏差値40ですから、易しいところだと偏差値50相当だという
事ができるかもしれません。

とはいえ、医学部に合格するためには全く不十分な学力であることにはかわりませんが、
大平さんは宅浪を1回経験しただけで医学部に合格できたというのです。

その理由としてあげているのが、効率の良い勉強が出来たかどうかだといいます。
元々の頭の良さであったり、劣等生だからというのは関係ありません。

全ての根本となる勉強法が非効率な状態のままで、英語や数学、理科や社会などの勉強を
しても、睡眠時間を削って勉強時間を増やしても、全くと言っていいほど身につかないの
です。

それに、それこそ天性の才能を持ち合わせた天才や秀才の真似をしても、あなたと根本的
に違いますから、真似をすることも出来ずに挫折するのは言うまでもありません。

学習教材などの合格体験談に出てくるケースが多いのが、天性の才能を持ち合わせた人々
ですから、平凡以下の人にとっては全く参考にならないのです。

あくまでも、凡人以下が実践して成績が上がる勉強法を身に付ける必要があります。

そこで、大平さんが大逆転することに成功した「効率の良い正しい勉強法」をマニュアル
にまとめた「大学受験勉強法マニュアル」が役立ちます。

あなたの学習効率を現在の3倍以上に引き上げられると大平さんは言います。