softballpitcher

ソフトボールは、ルール的に見てもバッターよりもピッチャーの方が有利なわけですが、
ピッチャーの出来が悪くても失点が少なくて済むわけではありません。

投球能力の低いピッチャーが出てくると、相手チームのバッターにめった打ちを食らうと
いうケースは決して珍しくないものです。

しかし、ソフトボールでは走塁は重視されないとしても、打撃や守備などと比べると投球
指導は難しい
というイメージをあなたも感じているかもしれません。

ソフトボールで一般的なウインドミル投法を身につけるのはもちろんのこと、ピッチング
フォームや球威や制球などの問題点を解決するために何をすれば良いのかアドバイスする
ことができずにもどかしい思いをしている
かもしれませんね。

ソフトボールのピッチャー経験者でも、ピッチング指導に頭を悩ませる光景は普通にあり
ますので、門外漢にとっては教えようがないというのが本音でしょうか。

そこで、ソフトボール上達練習法研究会の加藤由香会長が東海学園大学女子ソフトボール
部監督で東海学園高校女子ソフトボール部でピッチングコーチを務めていた経験を持つと
いう、2010年に癌のために永眠した故藤原初男さんと共同でピッチング指導に特化した
教材を作成したのが「ソフトボールピッチャー育成応援パッケージ」です。

藤原さんは、生前には初心者の指導に定評があり「藤原理論」とも呼ばれていました。
この藤原理論をふんだんに盛り込んだのがソフトボールピッチャー育成応援パッケージと
いうわけです。

ソフトボールピッチャー育成応援パッケージでは、

  • 基本的なピッチングフォームの習得
  • ストレートの球威を増すためのポイント
  • コントロール力の向上
  • オリジナル変化球の開発
  • 身体に負荷をかけないための使い方

はもちろんのこと、ピッチャーがよく抱く悩みを解決する答えも用意しています。

また、選手生命を伸ばすだけでなく、試合などでベストの活躍をするためのコンディショ
ニングや練習前後のケアなどについても詳しく解説
しています。

目の前に試合に勝つほうが、ピッチャーの将来を潰すよりも重要というのであれば、学校
であれば毎年のように新人が次々と入ってきますから使い捨てていけばいいですし、実際
に優勝常連校の中にも散見されますので、特に私立では運営方針としてはアリでしょう。

しかし、コンディショニングやケアなどを教えておけば自衛もできるというわけです。

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