paperdriver

運転免許証を取ったのはいいけれど、都会に住むようになったので自動車の運転をしなく
なったり、交通事故を起こして運転するのが怖くなったなどの理由でペーパードライバー
になったのではないでしょうか。

しかし、バスや鉄道が全く走っていない地方に引っ越して、買い物するだけでも車がない
と話にならないとか、親の介護や子供の通学などで運転する必要が出てきて困っているの
ではないかと思います。

ブランクが長いほどに運転を再開するのは怖いものですし、今までに交通事故を起こした
経験があればトラウマになっているかもしれません。

自動車教習所などが行っているペーパードライバー教習は、新たに運転免許を取得するの
と変わらないほどのコストがかかる場合も珍しくありませんし、カリキュラムを全て消化
しても自信を持って運転できるようになるとは限らない
という点が厄介です。

運転経験を増やせば徐々に慣れてくるとは言っても、それまでに事故を起こしたらという
不安や恐怖が先走ってしまうと運転するどころではありませんし、運転練習さえできない
状況ではないでしょうか。

元カーレーサーの近藤恵一さんはペーパードライバーが感じる不安や恐怖の大半は知識を
身に付けることで取り除ける
と指摘します。

その上で、ペーパードライバー克服のための練習をすればいいと近藤さんは指摘しますが
具体的に何をすれば良いのか分からなければ判断のしようがないでしょう。

そこで、近藤さんは以下の11項目をあげました。

  • ベテランになるための基本事項と心構え
  • 運転席周りとシート位置合わせ
  • とりあえずクルマを動かしてみる
  • 一般道になれるための練習
  • ミラーを活用する
  • ウインカーの使い方と重要性
  • 右折/左折の基本と注意事項
  • クルマの前方/側方感覚を身につける
  • 車線変更の手順とコツ
  • 高速道路の進入を修得する
  • 車庫入れ/縦列駐車

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