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少年野球の指導を専門に行うMAXベールボールスクール校長で元プロ野球選手の長崎慶一
さんは、これまでに多くの少年野球選手を指導してきたなかでバッティングが上達しない
理由は「6つの悪いクセ」が原因だと指摘します。

具体的には、

  • 打ちに行く時にグリップが下がる
  • 打ちに行く時に踏み出し足が開く
  • 打ちに行く時にバッドのヘッドがピッチャー側に入る
  • 打ちに行く時に踏み出し足が内側に入る
  • 打った後に身体が前に流れてしまう
  • 打った後に体重が後ろに残りがちになる

という6点ですが、あなたも思い当たるフシがあるかもしれません。

これらの悪癖が厄介なのは、直せという指示だけで直せれば苦労はいらないという点です。

悪い癖というのは簡単には抜けませんし、常に意識的に矯正し続けるというのは精神力や
素直な心といった以前の話で不可能だと言わざるを得ません。

それこそ、悪い癖というのは、あなたも経験したことがあるように無意識のうちに起こる
ことも珍しくありませんから、ダメ出しだけで改善できるわけがないのです。

そこで、バッティングで悪い癖を出さないよう気をつけるといった感覚的なものではなく
具体的に改善することができる矯正メニューを実践すれば良いのですが、一般的には認知
されていないこともあって、ダメ出しや正しいフォームを体で覚えさせるといった調子で
反復練習を行うだけの指導者が実に多いのです。

そこで、バッティングの上達を妨げる悪い癖を解消できる矯正メニューだけでなく、非力
であっても強打者になれるノウハウやテクニックを自宅で学べるように「高弾道打撃術
というDVD動画教材を長崎さんが作成しました。

基本的にはMAXベールボールスクールに通わないと身につけられない技術や知識が自宅で
学べる
のです。

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