somurie

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一般社団法人日本ソムリエ協会が主催する(シニア)ソムリエ、(シニア)ワインエキス
パート
試験では、1次試験のペーパーテスト、2次試験のティスティング試験に合格した
上で、ソムリエの場合は3次試験のサービス実技試験で合格しなければ資格取得とはなり
ません。

ワインエキスパートは2次試験で合格すれば資格取得、シニアワインエキスパートの場合
は3次の小論文試験に合格すれば資格取得となります。

2015年にて(シニア)ワインアドバイザー資格試験はソムリエに統合される形で廃止
なりましたので、受験の際は注意が必要です。

このため、まずは1次試験の筆記試験に合格する必要があるわけですが、合格率はいずれ
も40%前後という水準
ですから、意外に簡単なように思うかもしれません。

しかし、1次試験で合格して2次試験で不合格になった後、翌年以降に2次試験から再受験
して合格した人も含まれていますから、40%という数字以上に難しく感じるものです。

あなたもソムリエやワインエキスパートの試験勉強をしていて感じたのではないでしょう
か?

ソムリエやワインエキスパートの筆記試験はマークシートによる選択式ですから、論述式
や記述式試験と比べると簡単に思えますが、400ページ~500ページある標準テキストの
内容を覚えるというのは一苦労です。

学生時代のように、勉強だけしていれば良いというわけにはいきませんから、勉強時間を
確保するだけでも大変な状況で、どうやって効率良く勉強するのかがポイント
です。

知識ゼロの状態からワインエキスパート試験に一発合格した小池智英さんは、毎日終電で
帰宅するような状況で勉強時間がろくに取れない中で「時短式記憶術」を使って勉強した
といいます。

具体的には、

  • テキストを見ながら音声解説を聞く
  • 暗記学習ツールを使って繰り返し勉強する
  • 過去問・問題演習を行う

という流れになります。

これだけでも今までに9回受験して全て1次試験で不合格だった人が、10回目にして遂に
合格できたといいます。