TOEICテストは大きく

  • リスニングセクション(Part1~Part4)
  • リーディングセクション(Part5~Part7)

の2種類で構成されており、リーディングセクションのPart7は長文問題という割り当てに
なっています。

Part7は英検1級や大学入試の英語長文問題を比べると短いように思えますが、解答時間が
限られていることもあって、一般的に解法テクニックとして知られる「長文問題から先に
解く」という方法では、他の問題を解く時間が十分に確保できなくなったり、他の問題を
先に解くと長文問題に時間が確保できない
といったジレンマに陥るものです。

短時間で効率良く長文問題を解きたい
とあなたも思っているのではないでしょうか?

高校入試や大学入試などでは、英語長文問題は出題文を日本語に翻訳したり、翻訳をする
だけの時間的余裕がなければパラグラフリーディングなどを使って英語を英語のまま理解
する「速読」をすればいいという指導法が一般的です。

しかし、TOEFLやGRE、LSATなどで世界トップレベルのスコアを叩きだした唐澤幸さん
は、日本語訳するのは論外として、単に英文を速読するだけでも不十分だと指摘します。

速読しても、正解を絞りきれずに悩んでしまうというのでは意味が無いからです。

そこで役立つのが、唐澤さんが提唱する「正解方程式」です。

問題文中にある「キーワード」を見つけて「正解方程式」に当てはめるだけで正解を導き
出せますから、問題文全てを速読するよりも短時間で解答できますし、正解を出すために
選択肢で悩む必要もなくなり、明確に絞り込むことができます。

問題文を読んで正解を導き出すまでに必要な時間は、問題文を全て日本語訳して解く場合
と比べると劇的に短縮
できます。

この「正解方程式」を短期間でマスターできるのが、唐澤サミット式英語長文問題の正解
方程式「TOEICPart7対策基礎導入編」
です。

問題文をすべて読む必要もありません。
問題文中にある「キーワード」を見つけて「正解方程式」に当てはめるだけです。

2016年5月からのTOEICテストの仕様変更に対応済みです。

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