speaking

英会話をマスターするためには
学習方法を間違ってはいけない
と指摘をするのは、大阪府にある「戸田翻訳サービス」代表で翻訳者の戸田亮さんです。

一般的な英語学習のように、とにかく知識を詰め込んでワンパターンな練習を繰り返して
いるだけでは、実際の英会話では全く通用しないばかりか、最初の挨拶から失敗する無残
な結末になりかねません。

毎日のように何時間も英語の勉強をし続けた結果がこれでは、泣くに泣けないのではない
でしょうか。

とてもじゃないですが、英会話学習を続けようと言う気にもならないですよね。

そこで、戸田さんは「英語を話せるようになるための勉強」をする必要があると言います
が、具体的に何をすれば良いのかわからない状況だと思います。

「英語を話せるようになるための勉強」というのは、日本語と英語とで翻訳をしなくても
瞬時に理解して話している状態になるために必要な勉強のことですが、これができないと
いつまでたっても会話はシドロモドロで一言話すだけでも苦労する結果になるわけです。

そこで、戸田さんが提唱するのは「パッと答えるトレーニング」であって、あなたが現在
身に着けている英語の知識をバラバラなまま放置するのではなく、何時でも使えるように
線と線で結ぶ作業
だといいます。

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このトレーニングは英会話スクールなどでネイティブ相手に話をしなくても、自宅などで
あなた一人で行えますが、どのようにすれば良いのか分からなければ実践のしようがあり
ませんよね。

そこで役立つのが「パッとSPEKING」です。

単語を入れ替えながら、英作文をたくさん作って、それをどんどん口に出すという作業を
60日間繰り返すことで、徐々に英語で話せるという感覚が身につけられますし、実際の
英会話でも戸惑うことがなくなってきます。

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