simaplegreen

ドライバーで何百ヤードをかっ飛ばしても、パターで数メートル転がしても、同じ「1打」
という話は、ゴルフではおなじみですよね。

しかし、グリーンオンへのアプローチも同じ「1打」であることは忘れてはいけません。

あなたはアプローチに対して苦手意識を持っていませんか?
ゴルフ練習場でスイングの練習をしても、足元が全く違いますので役に立ちません。

練習場ではティーショットを想定した平らな地面であるのに対し、実際のゴルフコースで
アプローチをする場合には、フェアウェイでも足元が傾いていることが珍しくありません
し、高低差も伴いますから、なかなか思い通りのショットが出来ないのです。

グリーンやバンカーなどが用意されている練習場では、パッティングやアプローチの練習
ができますが、打ちっぱなしと比べると数が少なく、制限時間が決められていたり、早い
者勝ちの場合には次の人を待たせたまま練習し続けるのは気がひけることもあって、満足
できるまでアプローチ練習が行なえないことも少なくありません。

そこで、PGAティーチングプロの森本光洋さんが、

  • バンカーから一発で脱出できるバンカーショット
  • ワンピン以内に寄せられるアプローチ

を実現できる打ち方を教えてくれます。

バンカーショット、アプローチのどちらも1つの打法を覚えるだけでよく、このスイング
をマスターするだけでもスコアを大幅に縮めることが可能
になります。

もちろん、このバンカーショット、アプローチの打法はマスターするまでに何年もかかる
ようなものではなく、2ヶ月もあれば十分です。

この2種類の打法を自宅に居ながらにして動画で学べるのが「シンプルグリーン周り打法
ですが、YouTubeのようにパソコンやスマホで見る動画ですから、いつでも勉強できると
いうわけです。

【続きを開く】