triathlon

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トライアスロンで完走するためには、豊富なスタミナや身体能力が求められます。

しかし、どのようにして身体を鍛えていけば良いのか、しっかりとした理論がなければ、
走りこみで体を鍛えて、筋トレして筋肉を鍛えればいいという具合に、何となく練習内容
を決めてしまいがちです。

負荷の高いトレーニングに打ち込み、脚や腕の筋肉を鍛え続ければ、レースで完走できる
体力や身体能力が身につけられるといった考えは根強いですね。

また、スイムの練習をして、ランもしないといけないといった具合に、次から次へと練習
メニューを詰め込んでは、思い通りに消化できずに不完全燃焼に陥ったり、自分には無理
だと思って諦めてしまう結果になりかねません。

無理に練習メニューを全て終えようとして練習時間を伸ばすと当然ながら身体への負担も
大きくなりますから、慢性的な筋肉痛や関節痛、体のだるさに苦しめられたり、疲労骨折
や肉離れなどを起こしてしまって、完走どころか出場できなくなる場合もあるわけです。

なんとかレースに出場できたとしても、体調は悪いことから、実力を出し切れずに途中で
リタイアしてしまったり、完走しても成績に不満が残る結果になりかねません。

このような失敗をしないためには、トライアスロンでのカラダ作りをしっかりと学んだ上
で、何となくではなく根拠を持った練習メニューの確立と、レースで体調を最高の状態に
持っていくためのコンディショニングを行う必要
があります。

そこで、トライアスロン「カラダ作りトレーニング&コンディショニング」が役立ちます。

プロトライアスリートの平松弘道さんが自らのトレーニングや、トライアスリートを指導
する中で指摘をしてきた内容を中心に、どのようにトレーニングやコンディショニングを
行っていけば良いのかをまとめた動画マニュアルです。

1日20分の練習で十分
だといったら驚くのではないでしょうか?

もちろん、スイムやバイク、ランなどの練習は別途行うとしても、トライアスロンで必要
な身体能力を身につける練習であれば、この程度で十分だと平松さんは指摘します。